2019年8月10日 (土)

ラジカセ風ミュージックプレイヤー【とりあえず完成】

1980年代のラジカセ風ミュージックプレイヤーです。
操作は直感で使用できると思います。

Windows7以降ならば動作する・・・はずです。WindowsXPでも動作するかもしれません。
(動作確認はWindows7とWindows10で行いました)

ファイルの再生は基本的にはフォルダ単位です。
しかし、設定を変える事により(登録されたライブラリを)連続再生する事も出来ます。
(音楽ファイルのタグ情報の取得は行っていません)

見た目はラジカセですが、ランダム再生機能、リピート機能、PCシャットダウン機能、プレイリスト(お気に入り)機能も実装しています。
しかし、プレイリストは4つしか登録できませんので「おまけ」程度の機能です。

そんな低機能であり懐古趣味的なソフトウェアです。

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2019年3月30日 (土)

ラジカセ風ミュージックプレイヤーを作る その2

【再掲】

古いラジカセ

1982年に買った(←買ってもらったでは無く、アルバイトをして買った)ラジカセが、急に欲しくなってしまいました。

パイオニア ランナウェイ SK-700です。
某オークションを見ていたら、それが出品されていて、あまりの懐かしさに購入意欲が急に沸いてきてしまったのです。

いや、しかしジャンク品であるし(カセットは不動との事)、自分のスキルでは修理する事も出来ない。
購入したら、単なるオブジェになってしまいます。

(熱狂的な「アンティーク・ラジカセ・ファン」でも無いし・・・・・・)

「うーん。でも、欲しい・・・・」
カセットテープの (動作により)音楽が聴きたい。


「ならば、パソコンの画面上で、ラジカセ (パイオニア・ランナウェイ SK-700)を再現してみようではないか!」
・・・と思った次第です。

「バーチャル・ラジカセ(?)」みたいなソフトウェアを作ってみようかと。

【再掲 終わり】

前回の投稿 2018年10月21日「ラジカセ風ミュージックプレイヤーを作る」から随分と経ってしまいましたが、
また、開発を再開いたしました。

今回は「スピーカー(コーン)」の振動です。
大きな音になった場合に、コーンが振動するようにしました。

本来ならば、低音をピックアップ(ローパスフィルタ・・・て言うのかな?詳しくないケド)して、それに応じて振動させる方がリアルだとは思うのです。
ですが、まずは音量のみで判断させています。

Corn
 

プログラミング(コードを書いている)時間よりも、お絵かき時間の方が長かったな。

 

 

 

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2018年10月21日 (日)

ラジカセ風ミュージックプレイヤーを作る

古いラジカセ

1982年に買った(←買ってもらったでは無く、アルバイトをして買った)ラジカセが、急に欲しくなってしまいました。

パイオニア ランナウェイ SK-700です。
某オークションを見ていたら、それが出品されていて、あまりの懐かしさに購入意欲が急に沸いてきてしまったのです。

いや、しかしジャンク品であるし(カセットは不動との事)、自分のスキルでは修理する事も出来ない。
購入したら、単なるオブジェになってしまいます。

(熱狂的な「アンティーク・ラジカセ・ファン」でも無いし・・・・・・)

「うーん。でも、欲しい・・・・」
カセットテープの (動作により)音楽が聴きたい。


「ならば、パソコンの画面上で、ラジカセ (パイオニア・ランナウェイ SK-700)を再現してみようではないか!」
・・・と思った次第です。

「バーチャル・ラジカセ(?)」みたいなソフトウェアを作ってみようかと。


パソコン(Windows)の1フォルダを1個のカセットテープであると見立てます。
ミュージックサーチも前後1曲のみです。
(これだけだと、不便なので、選曲も出来るようにしてあります)

まだ、完成はしていませんが、概ね動くようになりました。

私が当時購入したのはSK-700ですが、再現したのは、その上位機のSK-750です。
これは、いずれ、SK-700にしていくつもり。


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イジェクトボタンを押すと、フォルダ(実際にはファイル)を指定します。
そのフォルダをカセットテープと見立てます。

なお、このラジカセ (SK-750 / SK-700) にはオートリバース機能がありませんので、指定フォルダ全体がA面という「表現※」です。

※そのフォルダに存在する曲の合計演奏時間を問わず、A面に収録されていると見立てています。

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画面モードは2つあります。
ラジカセ全体を表示するモードと操作部を拡大するモード


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まだ、作っていない事。これからやりたい事

・画像を全て描き直したい。
 上記の画像は、かなり汚い。
 全て、描き直して (私が購入した) SK-700にしたい。

・ボリューム(音量)の設定
 まだ、キーボードでしか設定が出来ないので、マウス対応とする。

・設定画面の作成
 解像度の設定や、早送り・巻き戻しのスピード設定など

・カセットテープの描画が未完成なので、仕上げる。

・カセットテープの回転部(←名称分かりません)の動作
 本来ならば、左右で回転速度が異ならなければならないが、現在は左右で同一速度


まだ、他にも細かいところの修正は必要です。

しかし、当時の(カセットテープで聴いているかのような) 懐かしさが蘇ってきましたよ。

動画

詳細は、いずれコチラで書いていきます。

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2018年8月25日 (土)

アルト(HA23S) エアコン・コンプレッサーの動作確認と室内清掃

エアコンのコンプレッサーが動作しません。
おそらく、ガスが少ないがため(圧力スイッチの検知により)コンプレッサーが動作しないのだとは思います。

それでも、(一応)コンプレッサーの単体テストを行ってみます。
コンプッサー単体に電圧を掛けて、動作するかの確認を行います。

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詳細はこちらに書きました。

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2018年8月19日 (日)

サスペンション交換(前後)とブーツ交換【AE86】

2017年4月7日~4月9日に行った車検対応整備(クラッチレリーズシリンダーO/Hと取り付け・ステアリングラックエンド交換)において、『 「不具合と指摘されてしまう・・・かもしれない」箇所を発見してしまった。』と書きました。

フロントサスペンション ボールジョイント部のブーツが僅かに破れていたのです。
1年以上前の事ですが、そのブーツ交換をしそびれていたのです。

友人からTRDのサスペンション(スプリング)とアッパーサポートを譲っていただきましたので、その交換ついでに(どっちがついで?)作業を行いました。

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詳細はこちらに書きました。

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2018年8月15日 (水)

Excel VBAでhtmlファイルを自動作成させる [複数の画像ファイルに対応させる]

もっぱら、(主に自動車の)整備作業の「備忘録」として、記録しているに過ぎない当サイトです。
その際に作業の工程が分かり易くする為に(最近では多くの)写真を撮影するようにしています。

ホームページ作成ソフト(私は"Homepage Manager"を使用しています)は、ワープロ感覚で使用が出来て「容易」ではありますが(画像を沢山あると) 「かなりの手間です」

(手作業で画像ファイルを、ひとつひとつ指定するのが、面倒です。私の場合は3個以上の画像ファイル指定するのでも嫌になってしまいます。
私が知らないだけで良いソフトウェアがあるかもしれませんね)

なので、該当の画像フォルダを指定したら一括でhtmlファイルを作成できる仕組みを作っています。

これは、Excel VBAを使用して作りました。

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詳細はこちらに書きました。

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2018年8月11日 (土)

電子サビ防止装置の取り付け (ラストストッパー) とその他作業【AE86】

塗装作業が終わってから、すぐに取付けようと思っていた「電子サビ防止装置」です。
しかし何となく、ずるずると装着せずにいました。

それとは別に、気になっていた箇所がありましたので、その取付けついでに改善しておきます。

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詳細はこちらに書きました。

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2018年8月 4日 (土)

エアコン修理 その2 【AE86】

2017年7月19日~7月29日にエアコン修理 (コンプレッサーの交換 [※下図の水色箇所] ) を行いましたが、その後もエアコンのトラブルは収束しませんでした。

その際に、”古いクルマだけに、「ココを直したら、別の箇所からガス漏れする」・・・なんて可能性も大きいと思います” ・・・と書きましたが、まさにその通りになりました。

その後 (特に記事として記録していませんが)

・エキスパンションバルブの詰り
      → エキスパンションバルブ [88516] とリキッドタンク [88470] の交換
・ガス漏れ
      → 低圧側のホース [88711] 交換

      ※下図 緑色箇所の交換

そして、またもや「ガス漏れ」です。

再度、ガス漏れ点検を(業者さんに)してもらったところ、ホース [88711] (下図緑色) とパイプ [86715A] (下図黄色)の接合部からの漏れである事が判明しました。

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作業詳細は、こちらに書きました。




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2018年7月29日 (日)

前期車両のAE86でコーナリングランプを動作させる

現在(2018年7月時点)所有のカローラレビン 2ドアGT-APEX(3号機)

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車両は前期型ですが、外観だけは後期型にしてあります。
(さらに言えば、「レビン改トレノ」です)


この車両のハーネス(配線)も前期のものなので、コーナリングランプには対応していません。
よって、配線(やリレー等)を追加させて動作させてみます。

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作業詳細は、こちらに書きました。

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2018年5月20日 (日)

バンパーキズの補修(塗装)

缶スプレーの塗料による塗装を行います。

補修箇所(塗装箇所)が狭い範囲なので、補修後も(素人作業ではあるが)目立たないレベルにはなるのではないかと思います。

(なお、この車両は自分のものでもなく、キズも私が付けたものではありません)

キズの状態

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補修後

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素人作業のわりには、まずますの「出来栄え」になったと思う。

詳細はこちらに書きました。

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