オセロ世界選手権大会
11月4日~7日の期間にオセロ世界選手権大会がやっていました。
http://journal.mycom.co.jp/news/2009/11/10/039/?rt=na
結果としては、日本が団体優勝!個人でも日本代表の高梨悠介さん(なんと17歳)が優勝、女子の部でも、浦島芽衣さん(19歳)が優勝!
と、すばらしい結果となりました。
でも、”世界”の大会なのに、あんまり知られていないですよね・・・
今ひとつ認知されていないので、ここに書くことにしましたよ。←過疎ブログなので意味無し
女房に、”日本人が世界チャンピオンに!”と言ったら、「すごい!」とは言ったものの、
オセロ認識度が低い事についての理由は、(彼女の率直な意見)
「オセロって地味だからじゃない?」とか
「オセロって子供のゲームって気がしてた」とか
「将棋の方が駒の動きが複雑だしパターンが多いんじゃない?」
「だから将棋の方が格上」とか
言っています。
将棋はプロ制度あるしなぁ。
ボードゲームとして、「オセロ」が格下とは、私は全然思わないな。
確かに、コンピュータソフトとして
オセロソフトに人間はコンピュータに勝てません。
将棋ソフトはまだ、コンピュータより人間が強いです。
これは、パターンの計算がオセロの方が単純でコンピュータ処理しやすいからです。
だからと言って、ゲームとして見た場合、オセロが格下というわけでは無いと思うのです。
人間が先を読む時に、オセロは盤面の変化が激しいので困難です。
(1手前は黒ばかりだったのが、次の手では真っ白になっていたり、また次の手で真っ黒になっていたり・・・・将棋や囲碁はそこまで、盤が変化しませんよね???)
だから、コンピュータは間違えないので、強いソフトの作成が可能です。
これを人間が正確に行うのは、至難の業でしょう。
だから、世界チャンピオンの高梨さんをはじめ、トップレベルの方々ってすごい能力の持ち主だと思います。
頭の中で、数手先まで、変化の激しい盤面をイメージと記憶が出来るのでしょうね。
えーと、何が言いたいのかな?
オセロは子供でも遊べるゲームです。
しかし、ものすごく、奥が深いゲームなのですよ。・・・・と言いたかったのと、
日本人が世界チャンピオンになったのだから、
もっとニュースになって欲しいな・・・と言う事なのです。
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