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2011年11月20日 (日)

ゼビウスとパピコン【PC-6001】

本家ゼビウスを検証しプログラム修正を行っています
・・・が、結構飽きるんですよね。

プログラム修正をしても、大幅に動きが変化する訳では無いので、とても地味な作業という感じがします。

で、ちょっとブレイク

【その1】

バキュラを破壊させるプログラムにしてみた。

http://homepage3.nifty.com/ae85fcmxs/02-info-soft-xevious-e5.html

ニコニコ動画にアップしたら、けっこう反響がありました。

【ニコニコ動画】【ゼビウス】バキュラ破壊!

【その2】

いつも閲覧する「あやおり工房日曜深夜」さんのブログから知った情報ですが、
「PC-6001(通称パピコン)」が30周年なんですって

その記事にある、N60-BASICで作られた描画プログラムをActiveBasicに置き換えてみました。
ActiveBasicにはN88-BASICモードがあるので、ほとんど手を入れずに動作します。
(・・と言ってもN88との互換性はかなり低いです)

当時のBASICだと描画するまでに相当の時間がかかりましたが、やはり今回のプログラムでは、一瞬で描画が終わりました。
(想定通りです)

「あまりにも瞬間描画でつまらない」

プログラムのブロック毎(REMの直後)に500ミリ秒ほどウェイト処理をかけて実行してみました。

Pc6001

プログラムはこちらよりダウンロードできます。

ソースはこちらです。

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