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2012年1月22日 (日)

デジタル8色で描く

某友人Fさんの乗るバイク(と同じだと思われる)を描いてみましたよ。

なお、レトロパソコンでも表現できる8色のみで表現しています。
(黒、青、赤、紫、緑、水色、黄、白)

前回のは、テスト的に作ってみたので、かなり赤っぽい感じ
(手抜きとも言える)

Ninjya


やはり赤が強いですね。
なぜ、こんな事(今さらな事)をしているのかはコチラに書いてあります。

で、描き直してみました。

Ninja

「結構、良くなったんでないの?・・・・」

いずれは、これと同等のモノをレトロパソコンのBASICで描かせてみたいのです。
(自作ソフト「レトロペイントBASICジェネレータ」の機能アップを検討中)

現在、BMPファイルを読み込ませて「縁取りツール」なるモノを作成中です。
画像の境界線を自動的に検出して、線(LINE命令)を描かせる機能なのです。

これで、手作業で複雑な線を描くという作業が軽減できるハズ。

テスト的に作ったツールで、線を描かせてみました。

8色に減色させてモノネタは以下の画像です。

Ae850

で、この画像を読み込ませて、縁取ったのが次の画面です。

2

正確に縁取りが可能なのですが、LINEも命令が多すぎてしまい、レトロパソコンでは、メモリ不足となりそうです。

次の画面は、精度を低く設定した縁取りです。

Photo

上の例では正確な縁取りの場合は、4746個のLINE命令になりますが、この場合は、511個と圧縮されます。

まだまだ、検出結果に不満があるので、もう少し考えてみましょう。

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