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2016年7月17日 (日)

4096色同時発色 【X1 Turbo Z】でサンプルプログラム

「4096色同時発色」と言えば、(私の中では) FM77AVなのです。
(X1の次に購入したのもFM77AVですし)

 
FM77AVでも、マシン語(6809)の学習はしましたが、現在はすっかり忘れてしまっています。
(Z80も同様に忘却の彼方でした)
そんなFM77AVで最後に作ったのは、テトリスだったと記憶しております。
それ以降は、プログラミングの世界から遠ざかっていたので、当時「X1 Turbo」は知っていましたが、「Turbo Z」の知りませんでした。
(Turbo・・・あくまでも「知っていた」というレベルで、マシン語でプログラミングした事はありません)

Turbo Zって4096色同時発色が出来たんですね。
 
 
X1エミュレータの"Xmillennium"は、TurboZの互換ROM(なの?)が標準で動作するので、TurboZによる、4096色サンプルを作ってみました。
 
X1r_0010
 
パレットの設定次第で、(4096色1画面モード時に) 4096色中8色×4画面合成なんてのも、出来たりして、動作させる(描画される)プレーン数を(2~3枚とかに)限定にすれば、かなりゲームに活用出来るんじゃないかな?
これは、FM77AVでも同様に感じていた事です。
 【FM77AVの曖昧な記憶】
 
 記憶がかなり希薄なのですが、FM77AVも12枚のVRAMプレーンをバンク切り替えで描画していました。
 MMRって言ったかな・・・・
 X1とは違って、メモリでの操作(しかも素直なVRAM配列だった?)が出来たので、6809では作り易かった。
動作確認では、エミュレータを使用していますが、残念なのは、"Xmillennium"の現時点での最新版060は、TurboZに対応していない事でしょうか。
それ以外のバージョンだと、CRTCの設定が正しく反映されないのです。
「次はTurbo Zで何かを作りたくなってきましたよ。」
(Turbo Zを入手せねば・・・)

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投稿: RobertIcoms | 2019年9月18日 (水) 11時15分

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