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2016年10月の記事

2016年10月23日 (日)

屋根のてっぺんで、100円ライターの火をつけるのはキビシイ

9月11日のアンテナの(再) 設置で、「見なかった事にしたかった」屋根の状態
あまりにも、キタナイのです。

特に北側の屋根なんて、それは、それはヒドイものです。
16年も放置していたのが、ダメですね。

今日は、とにかく屋根清掃です。
命綱はもちろん、付けて作業を行います。
 
↓北側の屋根
 
2016102301
 
↓あまりにもヒドイ
 
2016102302
 
↓高圧洗浄器にて、時間は掛かるケド、綺麗になっていく。
2016102303
 
↓やっと、(北側が)半分終わった。
 
2016102304
 
↓逆光になってしまっていて、よくわからん。
 
2016102305
 
↓すごく、綺麗になりました。
思っていたよりも、時間が掛かってしまい、本日は2面(屋根面積の半分)しか出来ませんでした。
 
 
2016102306
 
来週もだな。
 
今日は、一日中、屋根の上に居たな。
 
一服タイムとして、タバコ(とライター・携帯灰皿・飲み物)も持って、屋根に上がったのだけど、風が強くて、なかなか、火がつかない。
 
「屋根のてっぺんで、100円ライターで火をつける」
まるでルパンだな。・・・・・と思った一瞬でした。
 
来週はターボライターを持って上がろう。

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2016年10月 8日 (土)

ミニ・キャブバン フロントブレーキ・キャリパーのオーバーホール

 
しかし、(僅か1ヵ月後の)10月2日に、また同様に状態になってしまったのです。
 
確認をしたら、「今度は、”左側”のフロントブレーキでした」
 
前回の右側ブレーキの状態よりはマシ(右側は、人力でタイヤが全く回らない状態)でしたが、それでも、かなりの抵抗でしたので、ピストンをシリンダ内で何度か動かして(押しては、出すの繰り返し)、応急処置をしました。
 
その状態で、数日間(1日10Km)乗りましたが、特に違和感はありませんでした。
走った直後に、ホイールを触っても異常に熱くなっているような事はありませんでした。
 
異変を感じた直後(10月2日)は、(摩擦熱により)酷く熱くなってしまったので、「応急処置」としては、良かったのかもしれません。
 
なので、今回はブレーキキャリパーのオーバーホールを行います。
 
詳細は →  こちら に書きました。(作業詳細を書いてあります)
2016100802

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2016年10月 2日 (日)

重い、遅い!今度は左かよ。

ミニ・キャブバン

8月27日に異変を感じ、対処は9月3日にしました。
その時は、右側だったのです。

また、同様な感じになってしまいました。

クルマを上げて確認してみると、今度は左側でした。
やはり、ブレーキが引きずっています。
(走った直後なので)ホイールを触ると熱い。
そして、左タイヤ(ホイール)を回してみましたが、かなりの抵抗があります。

とりあえず、状態を確認する為に、ブレーキキャリパーを外しました。
パーツは(現時点では)無いので、応急的にピストンを動かしてみようかと思いました。

20161002_1


なお、下に垂れている(濡れている)液体は、ブレーキフルードではありません。
(マウンティンング・ボルトが固かったので、潤滑油を吹いた跡)

20161002_2

この出っ張った状態のピストンをプライヤーを使って、シリンダに入れ・・・・・

「まったく動かん!!」


なので、キャリパー中央の穴に、鉄棒(スピンナの長いモノ)をテコにして、ようやく(ピストンが)入っていきました。

  1.キャリパーを取り付ける。
  2.ブレーキを踏む(ピストンが出てくる)
  3.ブレーキローターを手で回す。 →  抵抗がある。
  4.キャリパーを外す。
  5..ピストンを押して、シリンダに入れる。
 
これを数回(5回程)繰り返しました。
(何度かピストンを動かしてみたのです)
 
最初の頃は、「5.ピストンを押してシリンダに入れる」 は"非常に力が必要"だったのですが、徐々に、柔らかくなってきました。
 
タイヤを取り付けて、回してみたところ、まだ、やや引っかかっている感じです。
それでも、当初に比べれば、かなり良い状態になりました。
 
その状態で、4Kmほど、試運転をしてきました。
 
応急処置としては、良さそうですが、早急にブレーキキャリパーのオーバーホールが必要でしょう。

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